今日は、宜野湾市にある学童クラブ「日翔学園」の親子が参加しての日帰り海遊びを開催しました!真っ青な青空、真っ青な海、そして潮の引いたサンゴ礁の潮溜まり(沖縄の言葉で「イノー」)の生き物とのふれあいを楽しんだ1日の様子をお伝えします!

「日翔学園~親子でサンゴ礁の海遊び~」
2016年6月18日(土)
中城村吉の浦海岸
ネコのわくわく自然教室では、年間を通して日帰りからキャンプまで様々な自然体験プログラムを開催しています。時には、学童や児童館、保育園などからの依頼で体験プログラムを開催することもあります。今回は、宜野湾市にある学童クラブ「日翔学園」からの依頼による親子海遊び教室を開催しました。参加してくれたのは小学1年生から6年生までの子ども達30名とお父さんお母さん方、総勢50名のにぎやかな海遊びです。
梅雨が明けた6月末の海は、本当にいい天気。真っ青な空に、真っ青な海が光り、元気な子ども達を迎えてくれました。今日は大潮なので、昼前にかけて海の水が思いっきり少なくなっていきます。その時間を目標に、たくさんの生き物探しのスタートです(^O^)/
まずは、海にいる危険生物の話から。沖縄の海には刺されると死んでしまうような危険な生き物もたくさんいます。その被害を防ぐためには、しっかりとした服装、そして知識が大切。もちろん、水の危険を減らすために大人も子どもも水遊び用のライフジャケットを装着。しっかりと準備をするのもネコのわくわく自然教室だからこそ。
そうこう言っているうちに、どんどん潮が引いていく!さっそく海を進んでいくと、大きなナマコを発見!プニプニ気持ちいのでつかんでみると、わぉ!ナマコに仕返しを受けた(笑)お、こっちの岩の上には、何やら茶色い動く生き物が。。。これは「イソアワモチ」という貝の仲間。手の上に乗せると気持ちいい~。岩の隙間には、白くて丸っこい「タカラガイ」を発見。表面がピカピカ光って、綺麗な貝ですが、なんと美味しいお味噌汁のだしにもなるんです。なので、お昼ご飯に向けてみんなで集めてみよう~!
ん?このプニプニ泳いでいるまん丸いタコみたいな生き物は??これは「タコクラゲ」!触っても大丈夫なクラゲさんです。
海には今まで見たことのないような生き物たちがいっぱいいるんです。知らないだけ(^^)少しずつ教えてもらいながら、いつの間にか、自分でも見つけられるようになってきていました。
気づけば、あっという間にお弁当の時間。海で集めてきたたくさんのタカラガイと、ガザミというカニをその場で鍋に入れてお味噌汁も作ろう!貝とカニの味がほんのり美味しくて、何度もお代わりをしてくれました。
さぁ、午後は遠くの深いエリアまで泳いでみよう~。ライフジャケットで浮かびながら沖を目指して海を進んでいくと、自分の周りが青い空と青い海に囲まれて、とってもきれい!とっても気持ちいい!(≧∇≦)すっかりライフジャケットをつけて泳ぐのにも慣れてきて、足のつかないところでも、楽しそうに泳ぐなんて、たくましい!
最後は、おやつの時間。ネコのわくわく自然教室ではもちろん、焚き火をつけてつくります。今回は子ども達が大好きなマシュマロ!熱い焚き火に向かって、マシュマロを突き出して、美味しい加減で焼き上げたら、いただきま~す!
本当にあっという間の1日。これでもか!ってほど生き物を捕まえて、とことん泳いで、こんがりと日焼けをした日翔学園メンバーの海遊びでした。
元気いっぱいの日翔学園の子ども達とは、11月に今度は森に出かけるキャンプにチャレンジします!次回もお楽しみに!今回はたくさんのご参加ありがとうございました!
◆日翔学園ホームページ(宜野湾市)
http://nissho-kids.com
~ネコのわくわく自然教室では、こうした形の自然体験プログラムの企画依頼を承っています。日帰りの海遊び、森探検、川遊び、そして焚き火遊びから、キャンプまで、子ども達の自然体験活動のスペシャリストとして、みなさんの活動をサポートします。ぜひ、ご相談ください。~








































「日翔学園~親子でサンゴ礁の海遊び~」
2016年6月18日(土)
中城村吉の浦海岸
ネコのわくわく自然教室では、年間を通して日帰りからキャンプまで様々な自然体験プログラムを開催しています。時には、学童や児童館、保育園などからの依頼で体験プログラムを開催することもあります。今回は、宜野湾市にある学童クラブ「日翔学園」からの依頼による親子海遊び教室を開催しました。参加してくれたのは小学1年生から6年生までの子ども達30名とお父さんお母さん方、総勢50名のにぎやかな海遊びです。
梅雨が明けた6月末の海は、本当にいい天気。真っ青な空に、真っ青な海が光り、元気な子ども達を迎えてくれました。今日は大潮なので、昼前にかけて海の水が思いっきり少なくなっていきます。その時間を目標に、たくさんの生き物探しのスタートです(^O^)/
まずは、海にいる危険生物の話から。沖縄の海には刺されると死んでしまうような危険な生き物もたくさんいます。その被害を防ぐためには、しっかりとした服装、そして知識が大切。もちろん、水の危険を減らすために大人も子どもも水遊び用のライフジャケットを装着。しっかりと準備をするのもネコのわくわく自然教室だからこそ。
そうこう言っているうちに、どんどん潮が引いていく!さっそく海を進んでいくと、大きなナマコを発見!プニプニ気持ちいのでつかんでみると、わぉ!ナマコに仕返しを受けた(笑)お、こっちの岩の上には、何やら茶色い動く生き物が。。。これは「イソアワモチ」という貝の仲間。手の上に乗せると気持ちいい~。岩の隙間には、白くて丸っこい「タカラガイ」を発見。表面がピカピカ光って、綺麗な貝ですが、なんと美味しいお味噌汁のだしにもなるんです。なので、お昼ご飯に向けてみんなで集めてみよう~!
ん?このプニプニ泳いでいるまん丸いタコみたいな生き物は??これは「タコクラゲ」!触っても大丈夫なクラゲさんです。
海には今まで見たことのないような生き物たちがいっぱいいるんです。知らないだけ(^^)少しずつ教えてもらいながら、いつの間にか、自分でも見つけられるようになってきていました。
気づけば、あっという間にお弁当の時間。海で集めてきたたくさんのタカラガイと、ガザミというカニをその場で鍋に入れてお味噌汁も作ろう!貝とカニの味がほんのり美味しくて、何度もお代わりをしてくれました。
さぁ、午後は遠くの深いエリアまで泳いでみよう~。ライフジャケットで浮かびながら沖を目指して海を進んでいくと、自分の周りが青い空と青い海に囲まれて、とってもきれい!とっても気持ちいい!(≧∇≦)すっかりライフジャケットをつけて泳ぐのにも慣れてきて、足のつかないところでも、楽しそうに泳ぐなんて、たくましい!
最後は、おやつの時間。ネコのわくわく自然教室ではもちろん、焚き火をつけてつくります。今回は子ども達が大好きなマシュマロ!熱い焚き火に向かって、マシュマロを突き出して、美味しい加減で焼き上げたら、いただきま~す!
本当にあっという間の1日。これでもか!ってほど生き物を捕まえて、とことん泳いで、こんがりと日焼けをした日翔学園メンバーの海遊びでした。
元気いっぱいの日翔学園の子ども達とは、11月に今度は森に出かけるキャンプにチャレンジします!次回もお楽しみに!今回はたくさんのご参加ありがとうございました!
◆日翔学園ホームページ(宜野湾市)
http://nissho-kids.com
~ネコのわくわく自然教室では、こうした形の自然体験プログラムの企画依頼を承っています。日帰りの海遊び、森探検、川遊び、そして焚き火遊びから、キャンプまで、子ども達の自然体験活動のスペシャリストとして、みなさんの活動をサポートします。ぜひ、ご相談ください。~







































by neco-waku
| 2016-06-18 22:58
| ◇保育園・児童館等との連携プログラム
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