日曜日はネコクラブAコースの森探検でした!梅雨のまっただ中、やんばるの森の中は生き物たちであふれています。世界中でこの森の中でしか出会うことがない貴重な生き物たちとふれあいました!
2016年度・ネコクラブAコース
第2回「森歩きの達人になろう!」
2016年6月5日(日)
会場:国頭村
今年度2回目のネコクラブAコース。今日のテーマは「やんばるの森でたくさんの生き物にであうこと」。ネコ事務所からバスに乗ること2時間。やんばるは国頭村の森へ到着です。ここ与那覇岳周辺の森には、天然記念物の生物をはじめとして、世界の森でもこのエリアでしか見ることが出来ない貴重な動植物が多く棲息しています。
行きのバス内では、知識豊富なネコスタッフのメンバーが、今回はやんばるの森にすむ生き物たちについて、たのしいクイズやモノマネでレクチャーをしてくれました。そう、行き帰りのバスはネコクラブメンバーにとって、知識を蓄える大切な時間なんです。
さぁ、森の入口に到着。図鑑を持って探検のスタートです。どこまでも続く山並み、見上げると電信柱ほどの高さもある大きなヒカゲヘゴ。そして、子ども達はさっそくキノボリトカゲを発見。かわいい子ども達に人気のトカゲですが、時々おこるとかみついてきます(笑)こっちでは、手のひらからあふれんばかりの大きさがあるナメクジ「ヤンバルヤマナメクジ」を見つけて持ってみています。意外な感触に苦笑い。
自分の背丈よりも大きなクワズイモ抜けて、真っ青できれいなリュウキュウハグロトンボに手を振って、4億年もの昔から生きているクモのような姿のザトウムシと戯れながら、さらに森の中へ入っていきます。すると、木の上の方から「キョッ、キョッ、キョッ」と鳴き声が。これは国の天然記念物のノグチゲラの鳴き声!姿は見えないけど、すぐ近くにいる(^o^)
と、思っていたら足下には、毒蛇のヒメハブが!落ち葉に擬態していてなかなか見つけられませんが、これを見分けられるようになったら立派なネコクラブメンバーです。たのしいことも、きけんなことも隣り合わせ。それが自然です。ネコクラブです。
ネコのわくわく自然教室では、触ってもいい生き物は(天然記念物に指定されていたり、毒があるものは触ってはいけない)触ってみます。でも、持って帰ることは禁止です。森の生きものは森で出会うものなんです。でも、おいしいものは別。今日は食べられる木の実を見つけて、みんな大喜び!おいしかったのはヤマモモという真っ赤な苺のような木の実。今年は豊作で、山道の所々に落ちています。口に含むと、甘酸っぱくてくせになっちゃう~。
さぁ、今日のゴールはイモリ池。こちらも子ども達に大人気のシリケンイモリがたくさんいるきれいな池です。こっちにも、あ!こっちには天然記念物のカエルのオタマジャクシが!これは触っちゃダメ。
そんなことを言っている間に、子ども達もスタッフもみんな泥だらけ。いつのまにかどろんこ遊びになっているのがネコクラブらしい遊び方(笑)
森遊びにでかけて、たくさんの生き物に出会い、思いっきり汚れて、今日も楽しいネコクラブの1日になりました。
来月の冒険は「川遊び」にでかけます。次も思いっきり暴れよう~。
(ゆうにー)



















































▼やんばる生きもの図鑑はネコ事務所で購入できます!
子ども達が持っている図鑑は、ゆうにーが描いた「やんばる生きもの図鑑」。これは、ネコのわくわく自然教室のゆうにーと鳥の専門家の渡久地さん、そして国頭村にあるウフギー自然館で活動する環境省のレンジャーの方と一緒に作ったものです。昨年、内容をグレードアップして種類数も増え、子ども達がやんばるの森で見ることができるたくさんの生き物をわかりやすく紹介しています。
通常の書店には並んでいないもので、ネコ事務所か、ウフギー自然館で購入できます。
1冊400円
※売上はすべてやんばる地域の自然保護と啓発活動に使用されます。

2016年度・ネコクラブAコース
第2回「森歩きの達人になろう!」
2016年6月5日(日)
会場:国頭村
今年度2回目のネコクラブAコース。今日のテーマは「やんばるの森でたくさんの生き物にであうこと」。ネコ事務所からバスに乗ること2時間。やんばるは国頭村の森へ到着です。ここ与那覇岳周辺の森には、天然記念物の生物をはじめとして、世界の森でもこのエリアでしか見ることが出来ない貴重な動植物が多く棲息しています。
行きのバス内では、知識豊富なネコスタッフのメンバーが、今回はやんばるの森にすむ生き物たちについて、たのしいクイズやモノマネでレクチャーをしてくれました。そう、行き帰りのバスはネコクラブメンバーにとって、知識を蓄える大切な時間なんです。
さぁ、森の入口に到着。図鑑を持って探検のスタートです。どこまでも続く山並み、見上げると電信柱ほどの高さもある大きなヒカゲヘゴ。そして、子ども達はさっそくキノボリトカゲを発見。かわいい子ども達に人気のトカゲですが、時々おこるとかみついてきます(笑)こっちでは、手のひらからあふれんばかりの大きさがあるナメクジ「ヤンバルヤマナメクジ」を見つけて持ってみています。意外な感触に苦笑い。
自分の背丈よりも大きなクワズイモ抜けて、真っ青できれいなリュウキュウハグロトンボに手を振って、4億年もの昔から生きているクモのような姿のザトウムシと戯れながら、さらに森の中へ入っていきます。すると、木の上の方から「キョッ、キョッ、キョッ」と鳴き声が。これは国の天然記念物のノグチゲラの鳴き声!姿は見えないけど、すぐ近くにいる(^o^)
と、思っていたら足下には、毒蛇のヒメハブが!落ち葉に擬態していてなかなか見つけられませんが、これを見分けられるようになったら立派なネコクラブメンバーです。たのしいことも、きけんなことも隣り合わせ。それが自然です。ネコクラブです。
ネコのわくわく自然教室では、触ってもいい生き物は(天然記念物に指定されていたり、毒があるものは触ってはいけない)触ってみます。でも、持って帰ることは禁止です。森の生きものは森で出会うものなんです。でも、おいしいものは別。今日は食べられる木の実を見つけて、みんな大喜び!おいしかったのはヤマモモという真っ赤な苺のような木の実。今年は豊作で、山道の所々に落ちています。口に含むと、甘酸っぱくてくせになっちゃう~。
さぁ、今日のゴールはイモリ池。こちらも子ども達に大人気のシリケンイモリがたくさんいるきれいな池です。こっちにも、あ!こっちには天然記念物のカエルのオタマジャクシが!これは触っちゃダメ。
そんなことを言っている間に、子ども達もスタッフもみんな泥だらけ。いつのまにかどろんこ遊びになっているのがネコクラブらしい遊び方(笑)
森遊びにでかけて、たくさんの生き物に出会い、思いっきり汚れて、今日も楽しいネコクラブの1日になりました。
来月の冒険は「川遊び」にでかけます。次も思いっきり暴れよう~。
(ゆうにー)



















































▼やんばる生きもの図鑑はネコ事務所で購入できます!
子ども達が持っている図鑑は、ゆうにーが描いた「やんばる生きもの図鑑」。これは、ネコのわくわく自然教室のゆうにーと鳥の専門家の渡久地さん、そして国頭村にあるウフギー自然館で活動する環境省のレンジャーの方と一緒に作ったものです。昨年、内容をグレードアップして種類数も増え、子ども達がやんばるの森で見ることができるたくさんの生き物をわかりやすく紹介しています。
通常の書店には並んでいないもので、ネコ事務所か、ウフギー自然館で購入できます。
1冊400円
※売上はすべてやんばる地域の自然保護と啓発活動に使用されます。

by neco-waku
| 2016-06-09 06:00
| ◇ネコクラブ
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