
1日目の冒険はやんばるの森。キャンプ場でテントを立てたら、森の中に出発です。ここは国頭村の森の中。昨年から国立公園に指定された日本の中でも貴重な自然が残る場所です。
ネコのわくわく自然教室のゆうにーが描いた「やんばる生き物図鑑」を持って、鬱蒼とした緑の中を進んでいくと、背の高いヒカゲヘゴの木、大きなクワズイモ、真っ赤な実をつけたアオノクマタケラン、可愛いドングリのイタジイの実など沢山の草木が迎えてくれました。
秋の森は木のみがいっぱい!途中では、まるでキウイフルーツのようなシマサルナシの実も見つけて、みんなでおやつに(^。^)
今日は少し寒かったので動物は少なかったのですが、オキナワギセル、アカヒゲ、シリケンイモリ、キノボリトカゲ、ザトウムシなど、やんばるの森で子どもたちに人気のメンバーが出てきてくれました。
森を歩くこと3時間。一番盛り上がったのは、日本で一番大きなドングリ「オキナワウラジロガシ」を見つけた時!森の中に入っても、なかなか見つけられないドングリなので、今回はみんな運がいいかも!
やんばるの森を満喫して、キャンプ場へ戻ります。夕食は焚き火で料理。今から火起こしにチャレンジです!
(ゆうにー)













































by neco-waku
| 2017-11-25 16:54
| ◆保育園・児童館等との連携プログラム
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