日曜日には、宜野湾市にある学童クラブ「日翔学園」の親子向けの「日帰り海遊び」を開催しました!梅雨まっただ中とは思えない青空、青い海、そして潮の引いたサンゴ礁の潮溜まり(沖縄の言葉で「イノー」)の生き物とのふれあいを楽しんだ1日の様子をお伝えします!

「日翔学園~親子でサンゴ礁の海遊び~」
2018年5月27日(日)
中城村吉の浦海岸
ネコのわくわく自然教室では、年間を通して日帰りからキャンプまで様々な自然体験プログラムを開催しています。時には、学童や児童館、保育園などからの依頼で体験プログラムを開催することもあります。今回は、昨年に引き続き、宜野湾市にある学童クラブ「日翔学園」の親子向けの「海遊び教室」を開催しました。参加してくれたのは保育園から小学5年生までの子ども達30名とお父さんお母さん方、先生、総勢60名のにぎやかな海遊びのはじまりです!
向かった先は、中城の海岸に広がるサンゴ礁の浅瀬。干潮時間に合わせて行くと、浅くなった「イノー」と呼ばれる浅瀬ではたくさんの生き物に出会うことが出来ます。今日はどんな生き物に出会えるかな?まずは、海にいる危険生物の話から。沖縄の海には刺されると死んでしまうような危険な生き物もたくさんいます。その被害を防ぐためには、しっかりとした服装、そして知識が大切。もちろん、水の危険を減らすために大人も子どもも、水遊び用のライフジャケットを装着します。海遊びの基本は事前の準備なんです。
そして、生き物探しの前に、ライフジャケットを着けて海の中で浮かんだり、泳いだりする練習からスタート。干潮時間のイノー(サンゴ礁の浅瀬)は、ほとんどが足のつく深さで安心して遊べますが、それでも深いところもあれば、潮の流れがある場所もあります。しっかりと足の着かなくなっても浮かんだり、泳いだりすることにもなれてから海遊びに入ります。
さぁ、いよいよ生き物探し!気づけばまわりの海水はどこへやら。海の向こうで誰か吸い取っているのかな?水が少なくなったイノーには、たくさんの岩が点在しています。その隙間にいろいろな生き物が隠れているんです。そこを覗いてみるとニセクロナマコ、クモヒトデ、ルリスズメダイ、イソアワモチ、タカラガイ、タイワンガザミ、、、、いろんな生き物を発見!アミを片手に、捕まえたり、追いかけたり、触ってみたり!みんなの顔がどんどん真剣になっていきます。
潮が大分引いている今日は、もっと遠くまで行ってみましょう。沖に向かって歩くこと500m。もう岸辺は遙か彼方。海のど真ん中まできた気がします。ここまで来ても足が着く場所があるのもサンゴ礁だからこそ。気づけば、あっという間にお昼の時間もすぎて午後の1時。みんなで浜へ戻り、お弁当の時間です。海で集めてきたたくさんのタカラガイと、ガザミというカニをその場で鍋に入れてお味噌汁も作ろう!貝とカニの味がほんのり甘くて美味しかった。海は遊んで、美味しくて、とっても素敵な場所ですね。
昼食後も、海で遊んだり、泳いだり、生き物を探したり、最後は、おやつの時間。焚き火をつけて子ども達が大好きなマシュマロ!熱い焚き火に向かって、マシュマロを突き出して、良い感じに焼き上げたら、いただきま~す!
本当にあっという間の1日。今まで見たことがないような生き物を捕まえて、とことん泳いで、こんがりと日焼けをした日翔学園メンバーの海遊びでした。今回もたくさんのご参加ありがとうございました!
(ゆうにー)
◆日翔学園ホームページ(宜野湾市)http://nissho-kids.com
~ネコのわくわく自然教室では、こうした形の自然体験プログラムの企画依頼を承っています。日帰りの海遊び、森探検、川遊び、そして焚き火遊びから、キャンプまで、子ども達の自然体験活動のスペシャリストとして、みなさんの活動をサポートします。ぜひ、ご相談ください。~

















































「日翔学園~親子でサンゴ礁の海遊び~」
2018年5月27日(日)
中城村吉の浦海岸
ネコのわくわく自然教室では、年間を通して日帰りからキャンプまで様々な自然体験プログラムを開催しています。時には、学童や児童館、保育園などからの依頼で体験プログラムを開催することもあります。今回は、昨年に引き続き、宜野湾市にある学童クラブ「日翔学園」の親子向けの「海遊び教室」を開催しました。参加してくれたのは保育園から小学5年生までの子ども達30名とお父さんお母さん方、先生、総勢60名のにぎやかな海遊びのはじまりです!
向かった先は、中城の海岸に広がるサンゴ礁の浅瀬。干潮時間に合わせて行くと、浅くなった「イノー」と呼ばれる浅瀬ではたくさんの生き物に出会うことが出来ます。今日はどんな生き物に出会えるかな?まずは、海にいる危険生物の話から。沖縄の海には刺されると死んでしまうような危険な生き物もたくさんいます。その被害を防ぐためには、しっかりとした服装、そして知識が大切。もちろん、水の危険を減らすために大人も子どもも、水遊び用のライフジャケットを装着します。海遊びの基本は事前の準備なんです。
そして、生き物探しの前に、ライフジャケットを着けて海の中で浮かんだり、泳いだりする練習からスタート。干潮時間のイノー(サンゴ礁の浅瀬)は、ほとんどが足のつく深さで安心して遊べますが、それでも深いところもあれば、潮の流れがある場所もあります。しっかりと足の着かなくなっても浮かんだり、泳いだりすることにもなれてから海遊びに入ります。
さぁ、いよいよ生き物探し!気づけばまわりの海水はどこへやら。海の向こうで誰か吸い取っているのかな?水が少なくなったイノーには、たくさんの岩が点在しています。その隙間にいろいろな生き物が隠れているんです。そこを覗いてみるとニセクロナマコ、クモヒトデ、ルリスズメダイ、イソアワモチ、タカラガイ、タイワンガザミ、、、、いろんな生き物を発見!アミを片手に、捕まえたり、追いかけたり、触ってみたり!みんなの顔がどんどん真剣になっていきます。
潮が大分引いている今日は、もっと遠くまで行ってみましょう。沖に向かって歩くこと500m。もう岸辺は遙か彼方。海のど真ん中まできた気がします。ここまで来ても足が着く場所があるのもサンゴ礁だからこそ。気づけば、あっという間にお昼の時間もすぎて午後の1時。みんなで浜へ戻り、お弁当の時間です。海で集めてきたたくさんのタカラガイと、ガザミというカニをその場で鍋に入れてお味噌汁も作ろう!貝とカニの味がほんのり甘くて美味しかった。海は遊んで、美味しくて、とっても素敵な場所ですね。
昼食後も、海で遊んだり、泳いだり、生き物を探したり、最後は、おやつの時間。焚き火をつけて子ども達が大好きなマシュマロ!熱い焚き火に向かって、マシュマロを突き出して、良い感じに焼き上げたら、いただきま~す!
本当にあっという間の1日。今まで見たことがないような生き物を捕まえて、とことん泳いで、こんがりと日焼けをした日翔学園メンバーの海遊びでした。今回もたくさんのご参加ありがとうございました!
(ゆうにー)
◆日翔学園ホームページ(宜野湾市)http://nissho-kids.com
~ネコのわくわく自然教室では、こうした形の自然体験プログラムの企画依頼を承っています。日帰りの海遊び、森探検、川遊び、そして焚き火遊びから、キャンプまで、子ども達の自然体験活動のスペシャリストとして、みなさんの活動をサポートします。ぜひ、ご相談ください。~
















































by neco-waku
| 2018-05-30 22:51
| ◆保育園・児童館等との連携プログラム
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