
今回はうるま市にある「あかるい子保育園」の年長さんが、ネコわくに来てくれました。保育園の遠足をネコわくのコーディネートでワイルドな自然体験にしよう!という昨年から提携して企画しているこの取り組み。今年はテーマを「海」と設定して、朝から夜まで、日帰りでもがっつり外遊びを満喫しました。その様子をビデオと写真でお届けします!
あかるい子保育園
「まるまる海遊び」
10/30(金)9:00-19:00
中城村
今回のテーマは海遊び。様々な体験を通して、海辺を楽しみ尽くすというのが目標。あかるい子保育園の年長さん21名が先生たちと一緒に参加してくれました。
まずは、ネコわくの施設で海の装備を装着。危険生物などから体をガードするために長袖長ズボンを着用して、ライフジャケットもしっかりと。そのまま、海で遊ぶための道具をもって海岸へ移動。
潮の引いている午前中は、サンゴ礁の生き物を探す探検です。はじめてみるイソアワモチに、ニセクロナマコ、ウデフリクモヒトデ、数え切れないくらいのヤドカリさん。そしてクサフグの子どもなどなど、いろいろな生き物たちにであって、気づけば泳いでいて。あっという間にお昼ご飯。
お昼ご飯もネコわく流に、海装備のままで海岸でいただきます。
午後は、SUPに挑戦。SUPは、スタンドアップ・パドルボードというサーフボードのような、、ちいさな船!みんなでまたがって乗ったり、その名の通りに立って乗ったり、とっても楽しい海遊びの時間になりました。
夕方になる前に、夕食作りの薪を拾いながらネコわく施設へ戻って水浴びと着替え。
そうです、今夜の夕食は、自分たちで焚き火をつけて料理に挑戦です。チームに分かれて火打ち石(ファイヤースターター)の火花から火をつけることにチャレンジ。最初は怖がっていた子も多かったのですが、少しずつ慣れてきて、だんだん火が大きくなるころには、すっかり笑顔で焚き火を楽しむことができました。
出来上がったお魚のホイル焼きを持って、夕暮れの海辺へ再び出発。そう、天気がとってもよかったので、夕食はきれいな海を見ながらべることになりました。本当に気持ちがよかった!
最後は、夜の海岸探検。ひとりずつヘッドライトをつけて、真っ暗になった浜辺を探検していくと、たくさんのカニ、ヨコエビ、そしてヤドカリがで迎えてくれました!大きな大きなコウモリさんも。
あっという間の丸一日。朝から夜眠たくなるまでずっと、ずっと海辺を満喫したとっておきの体験になりました。
今回もご参加ありがとうございました!
このようにネコのわくわく自然教室では、保育園等からのプログラムの相談も受け付けています!
◆あかるい子保育園のホームページ(沖縄県うるま市)http://www.akaruiko-hoikuen.com
(ゆうにー)
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by neco-waku
| 2020-11-12 18:33
| ◆保育園・児童館等との連携プログラム
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