
家族で軽石を知ろう!
週末は軽石を探しに
海岸に出かけよう〜♪
親子で一緒に軽石を見つけにいくときに役立つシートをお届けします。
軽石なんてどれも一緒でしょ?
小さな子だとたのしめない?
そんなことはありません。
軽石は姿形のバリエーションも豊富。3歳、4歳の子でも楽しみながら種類を見つけたり、中に入っている宝石を見つけたりできます!
★たくさんの種類がある!
今回大量に漂着している福徳岡の場の軽石は、とっても種類に富んでいて、よく見ながら海岸を歩いてみると、8種類ほどに種類分けをすることができます。
チョコチップ、スポンジ、ブラック、エリンギ、チューブパミス、、、などなど、可愛らしい名前もついていて面白い。
この全てが、同じ場所で、同じ日に、同じマグマから生まれた兄弟だなんて、信じられないくらい😁
★たくさんの宝石も入っている!
福徳岡の場からの軽石には、たくさんの宝石(鉱物の仲間)が入っていることでも有名なんです。斜長石(しゃちょうせき)、単斜輝石(たんしゃきせき)、カンラン石などなど。
ちょっと名前は難しいですが、どれも太陽の光の下で見てみるとキラキラと光ってきれい!
虫眼鏡があるとよくわかります。
おすすめは、緑色の「カンラン石」と、黒くてガラス質できらきら光る「クロット」というもの。
カンラン石は宝石名「ペリドット」とも言われて、8月の誕生石になっている宝石。
クロットは複数の鉱物が混ざった塊で、福徳岡の場の軽石には一番多い黒っぽい粒。これもキラキラ光ってとってもきれい!

★シートをダウンロードできます
海岸に一緒に持っていっても役立つ、見つけてきた軽石をお家で観察するときにも役立つシートをお届けします。
【PDFでダウンロード可能】
↓ ↓ ↓

プリントのイラストの上に、見つけた軽石を置いて、何種類見つけられるかチャレンジ!
こんな風に使って見て下さい。

★軽石の種類の説明
ゆうにーの「軽石のふしぎ図鑑」からこのページに、軽石を種類ごとに並べて、写真で特別に紹介します!種類を見るときの参考にしてください。










★軽石って邪魔者なの?
そんな子どもたちの問いにどう答えますか?
簡単にいうと、軽石は人間生活の一部には邪魔になるけど、自然の中では、自然の生き物にとっては悪い影響をしない。ウミガメや魚や鳥が食べて死ぬこともまずない。(一部報道は表現が間違っていたり、養殖場など自然ではない場所の極めて稀な事例を出しているだけ)
地球の中ではよくあることで、沖縄の周りでも大昔から繰り返されてきた自然の営みの一つ。だから、生き物や生態系に悪影響をあたえることはない。
人間は視野が狭いので「悪い」と思ってしまったり、エンジンなどを使う近代の生活には影響があるので困る人がいる。ということ。すべては人間だけの影響。
海岸の軽石は、生き物のすむ場所を与えていたり、流れてくる軽石が生き物がすむ世界を広げてくれたり、実は良い影響もたくさんある。
例えば、台風で被害が出ても「台風は悪者」と言う人はいない。台風はサンゴを守り海を豊かにする作用もしている。軽石についてみんな知らないだけ、知らないものがいきなりドバッときたから、びっくりして悪者と思ってしまった。人間のよくない思い込みパターン。
まずは否定をする前にしっかり相手を知ろう!
あれ?人間関係にも繋がる?
そんなことを、親として子ども達に伝えられるようになってもらえたら嬉しいですね!
このあたりのことはこちらの記事でも書いています。
ぜひ読んでいただければと思います!
↓↓
親子で一緒に軽石を見つけにいくときに役立つシートをお届けします。
軽石なんてどれも一緒でしょ?
小さな子だとたのしめない?
そんなことはありません。
軽石は姿形のバリエーションも豊富。3歳、4歳の子でも楽しみながら種類を見つけたり、中に入っている宝石を見つけたりできます!

★たくさんの種類がある!
今回大量に漂着している福徳岡の場の軽石は、とっても種類に富んでいて、よく見ながら海岸を歩いてみると、8種類ほどに種類分けをすることができます。
チョコチップ、スポンジ、ブラック、エリンギ、チューブパミス、、、などなど、可愛らしい名前もついていて面白い。
この全てが、同じ場所で、同じ日に、同じマグマから生まれた兄弟だなんて、信じられないくらい😁

★たくさんの宝石も入っている!
福徳岡の場からの軽石には、たくさんの宝石(鉱物の仲間)が入っていることでも有名なんです。斜長石(しゃちょうせき)、単斜輝石(たんしゃきせき)、カンラン石などなど。
ちょっと名前は難しいですが、どれも太陽の光の下で見てみるとキラキラと光ってきれい!
虫眼鏡があるとよくわかります。
おすすめは、緑色の「カンラン石」と、黒くてガラス質できらきら光る「クロット」というもの。
カンラン石は宝石名「ペリドット」とも言われて、8月の誕生石になっている宝石。
クロットは複数の鉱物が混ざった塊で、福徳岡の場の軽石には一番多い黒っぽい粒。これもキラキラ光ってとってもきれい!

これ全部、福徳岡の場からの軽石に入っていた鉱物!
↓

★シートをダウンロードできます
海岸に一緒に持っていっても役立つ、見つけてきた軽石をお家で観察するときにも役立つシートをお届けします。

【PDFでダウンロード可能】
↓ ↓ ↓

プリントのイラストの上に、見つけた軽石を置いて、何種類見つけられるかチャレンジ!
こんな風に使って見て下さい。

★軽石の種類の説明
ゆうにーの「軽石のふしぎ図鑑」からこのページに、軽石を種類ごとに並べて、写真で特別に紹介します!種類を見るときの参考にしてください。


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★軽石って邪魔者なの?
そんな子どもたちの問いにどう答えますか?
簡単にいうと、軽石は人間生活の一部には邪魔になるけど、自然の中では、自然の生き物にとっては悪い影響をしない。ウミガメや魚や鳥が食べて死ぬこともまずない。(一部報道は表現が間違っていたり、養殖場など自然ではない場所の極めて稀な事例を出しているだけ)
地球の中ではよくあることで、沖縄の周りでも大昔から繰り返されてきた自然の営みの一つ。だから、生き物や生態系に悪影響をあたえることはない。
人間は視野が狭いので「悪い」と思ってしまったり、エンジンなどを使う近代の生活には影響があるので困る人がいる。ということ。すべては人間だけの影響。
海岸の軽石は、生き物のすむ場所を与えていたり、流れてくる軽石が生き物がすむ世界を広げてくれたり、実は良い影響もたくさんある。
例えば、台風で被害が出ても「台風は悪者」と言う人はいない。台風はサンゴを守り海を豊かにする作用もしている。軽石についてみんな知らないだけ、知らないものがいきなりドバッときたから、びっくりして悪者と思ってしまった。人間のよくない思い込みパターン。
まずは否定をする前にしっかり相手を知ろう!
あれ?人間関係にも繋がる?
そんなことを、親として子ども達に伝えられるようになってもらえたら嬉しいですね!
このあたりのことはこちらの記事でも書いています。
ぜひ読んでいただければと思います!
↓↓
①沖縄の軽石はじめ
②SDGzと軽石問題
③軽石問題を深く考える話
★軽石のふしぎ図鑑ができました!
もちろん、軽石ができる仕組みや漂流のことなど、少し裏側を知っておくと楽しさが倍増します。それは大人の役割。子どもたちに軽石の魅力を伝えるためにも、ぜひ、ぜひ、大人の方が学んでみてください。
そんなときに役立つのがゆうにーの「軽石のふしぎ図鑑」です!子どもでも楽しいですが、一番は大人に読んでほしい!
そんな思いでこの本を作っています。
【購入先】
https://bookplt.com/viewer/yoTg6x05TvADjNw15v8hvDOb885T37r7V5QZSq6wKQ5Q8B16aD1401
※沖縄県立博物館のミュージアムショップでも購入できます(那覇市の方はそっちが早いかも)
図鑑の詳細についてはこちら
↓↓
沖縄の軽石を
もちろん、軽石ができる仕組みや漂流のことなど、少し裏側を知っておくと楽しさが倍増します。それは大人の役割。子どもたちに軽石の魅力を伝えるためにも、ぜひ、ぜひ、大人の方が学んでみてください。
そんなときに役立つのがゆうにーの「軽石のふしぎ図鑑」です!子どもでも楽しいですが、一番は大人に読んでほしい!
そんな思いでこの本を作っています。
【購入先】
https://bookplt.com/viewer/yoTg6x05TvADjNw15v8hvDOb885T37r7V5QZSq6wKQ5Q8B16aD1401
※沖縄県立博物館のミュージアムショップでも購入できます(那覇市の方はそっちが早いかも)
図鑑の詳細についてはこちら
↓↓
沖縄の軽石を
全国の学校へ!
今や全国で大人気の沖縄の軽石
沖縄県内では邪魔者扱いされている軽石。そんな「邪魔者」が「宝物」として生まれ変わる取り組みがはじまっています。沖縄から全国の学校へ、教材として役立てるために軽石を送る民間主導のプロジェクト。全国の学校で、子ども達の学びの教材として沖縄の「軽石」が注目されはじめています。
ネコわくのゆうにーが主導し、全国の地学教育に携わる方が賛同して頂きはじまったプロジェクト。 2022年1月にスタートし、2月末までに全国19都府県、43の小中高校、大学、青少年教育施設から希望があり、沖縄から教材として軽石を送り届けています。今回はこのプロジェクトについて紹介します。
プロジェクトの詳細
↓↓
(ゆうにー)
沖縄県内では邪魔者扱いされている軽石。そんな「邪魔者」が「宝物」として生まれ変わる取り組みがはじまっています。沖縄から全国の学校へ、教材として役立てるために軽石を送る民間主導のプロジェクト。全国の学校で、子ども達の学びの教材として沖縄の「軽石」が注目されはじめています。
ネコわくのゆうにーが主導し、全国の地学教育に携わる方が賛同して頂きはじまったプロジェクト。 2022年1月にスタートし、2月末までに全国19都府県、43の小中高校、大学、青少年教育施設から希望があり、沖縄から教材として軽石を送り届けています。今回はこのプロジェクトについて紹介します。
プロジェクトの詳細
↓↓
(ゆうにー)
by neco-waku
| 2022-03-09 19:55
| ★軽石のふしぎ講座
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