
ネコのわくわく自然教室
ゆうにー(丸谷由)
JOLA2022
ファイナリスト
【優秀賞】
2022/03/15、今日はJOLA2022の表彰式があり、ネコわくのゆうにー(丸谷由)として優秀賞を頂きました。全国の自然体験を通して地域づくりに取り組む今年の9名に入れていただき感謝です!
たくさんの方に支えられ、応援されての活動。本当にたくさんのサポートありがとうございます。
その上で、こうして認めていただけたことは本当にありがたいことです。
皆さんに感謝しながら、これからもネコわくだからこそできる、子ども達や地域社会に必要とされる取り組みを頑張っていきたいと思います。
(ゆうにー)

JOLA
JAPAN OUTDOOR LEADERS AWARD
アウトドアを通し自然体験や地域課題について、子ども達や地域社会へ発信するプロを表彰するアワード。


JOLA2022

JOLA2022 BOOK
受賞された方を紹介
受賞された方々は、どの方も素敵な活動をされています。
受賞者を紹介する冊子がアップされていますので、ぜひご覧ください。

http://jola-award.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/JOLA2022_finaliststories.pdf
そして、素敵なことに!
この冊子の表紙は、ネコわくのキャンプのワンシーン。沖縄県中城村の海辺。昨年12月に漂着した軽石の上で野宿をし、眩しい朝を迎えた子ども達の写真です。

自然は美しく厳しいもの
そして体験しないとわからないもの
冬の海辺の朝。凍えた夜を乗り越え、太陽の暖かさを実感する。JOLA2022の表紙に使って頂いた写真。
これは12/5、ネコクラブBコースの冬キャンプ。このキャンプのテーマは「冬の海岸で寝袋1枚で野宿する」ということ。
「寒くないのですか?」
よくそう聞かれます。
いや〜、沖縄とはいえこの時期の海辺は風が強ければ寒いです。
特にこの夜は、冷たい北風が強めに吹いて、なかなか凍える一晩。夏用の寝袋1枚の中で、丸くなって、縮こまって朝を待ったメンバー。
先ほどの答えは、
「はい。寒いですよ」
だって、それを経験してほしいから、あんまり上等な寝袋だったり、ましてやテントを張ったりりしたら意味がない。
凍える夜を経験したからこそ、朝日が上がってきて、ほんの少しの日がさすだけで、こんなにも暖かいものなんだ!と、実感できる。
こればかりは、100万回言葉で言っても伝わらない。わからないもの。これが体験を通して学ぶということ。
それがネコクラブ。
(ゆうにー)
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(ゆうにー)
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by neco-waku
| 2022-03-15 23:45
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