さぁ、今日から始まったのは、やんばるの生きもの達との出会いを楽しむ1泊2日「やんばる生きもの図鑑キャンプ」。子ども達が手に持っていくのは、ゆうにーが絵を描いた生き物図鑑「やんばる生きもの図鑑」。2日間かけてたっぷりと、森の生き物を学び、自分だけのオリジナル図鑑を描く特別キャンプです。

ベースとなるのは「やんばる生きもの図鑑」という、ネコわくのゆうにーが制作に携わった生き物図鑑。沖縄本島北部「やんばる」という地域の動植物約200種類をイラストで紹介しています。そう、ゆうにーが描いたのは軽石の図鑑だけではないんです。
初版は2004年と結構古く、やんばるにある環境省の施設と一緒に作ったもので、2015年にボリュームを増やした改訂版を出した経緯から、この図鑑をテーマにしたキャンプを開催しています。
コロナ前までは、その環境省の施設(やんばる野生生物保護センター・ウフギー自然館)と共同で開催していましたが、ここ数年はコロナの影響もあり、中止が続き、今回はネコわく単独での開催となっています。
イラストは鳥類以外のものをゆうにーが描いているので、生き物を知ることはもちろんですが、生き物の絵を描いていくその描き方もチャレンジしてみよという内容。「図鑑の作者と行く森の生き物観察&図鑑の描き方講座」というのがこのキャンプのミソ。
向かうのは国立公園になっている本島北部の森。2日間かけて、昼、夜、朝と違う時間帯の森を探索し生き物を探し、2日目に自分の図鑑をオリジナルの白紙図鑑に描いていったりしていきます。
初日は、昼と夜の2回の森探検。梅雨真っ只中の沖縄、雨に濡れた森の中はいつも以上に生き物たちに出会うことができます。
なんと今回は天然記念物の生き物だけでも…
・ヤンバルクイナ
・ノグチゲラ
・アカヒゲ
・ケナガネズミ
・ナミエガエル
そしてみんな感動したのは、こちらも天然記念物のリュウキュウヤマガメの赤ちゃんが3匹!大人も1匹!
それ以外にも…
・オキナワギセル
・リュウキュウハグロトンボ
・シリケンイモリ
・コモウセンゴケ
・ヤンバルヤマナメクジ
などなど、1日を通して、天然記念物を含む30種類ほどの動植物を見ることができました。
沖縄にいる動植物は、多くがこのエリアの固有種。内地にいるものに近いのもいますが「オキナワ〜〜〜」とか「リュウキュウ〜〜〜〜」とか、名前が増えて姿形や生態も異なります。そうしたことを学びながらの森探検。
夕方は一旦森からおりて、国頭村内で一泊。ちなみに夕食はハヤシライスにブロッコリーをのせたもの。あれ?森探検なのに「林」?
大丈夫です。ブロッコリーをのせれば「森」に変わります!なんでブロッコリーかわかりますか??わかればやんばるの森に通じていますね!
夜の森探検では、天然記念物のヤンバルクイナに出会えたり、ネコわく通称のカニパラダイスという、森にすむ陸棲のカニがいっぱいる場所に行ったりと、昼とは違う雰囲気と生き物の森を満喫しました。
ヒメハブの目力は感動!
明日はいよいよ、自分で描く図鑑作りに挑戦です。
▼インスタグラムでは動画で様子をお届けしています。
https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE4MjQyNDkwNTIzMDk3ODI5?igshid=YmMyMTA2M2Y=
(ゆうにー)


















































































































ベースとなるのは「やんばる生きもの図鑑」という、ネコわくのゆうにーが制作に携わった生き物図鑑。沖縄本島北部「やんばる」という地域の動植物約200種類をイラストで紹介しています。そう、ゆうにーが描いたのは軽石の図鑑だけではないんです。
初版は2004年と結構古く、やんばるにある環境省の施設と一緒に作ったもので、2015年にボリュームを増やした改訂版を出した経緯から、この図鑑をテーマにしたキャンプを開催しています。
コロナ前までは、その環境省の施設(やんばる野生生物保護センター・ウフギー自然館)と共同で開催していましたが、ここ数年はコロナの影響もあり、中止が続き、今回はネコわく単独での開催となっています。
イラストは鳥類以外のものをゆうにーが描いているので、生き物を知ることはもちろんですが、生き物の絵を描いていくその描き方もチャレンジしてみよという内容。「図鑑の作者と行く森の生き物観察&図鑑の描き方講座」というのがこのキャンプのミソ。
向かうのは国立公園になっている本島北部の森。2日間かけて、昼、夜、朝と違う時間帯の森を探索し生き物を探し、2日目に自分の図鑑をオリジナルの白紙図鑑に描いていったりしていきます。
初日は、昼と夜の2回の森探検。梅雨真っ只中の沖縄、雨に濡れた森の中はいつも以上に生き物たちに出会うことができます。
なんと今回は天然記念物の生き物だけでも…
・ヤンバルクイナ
・ノグチゲラ
・アカヒゲ
・ケナガネズミ
・ナミエガエル
そしてみんな感動したのは、こちらも天然記念物のリュウキュウヤマガメの赤ちゃんが3匹!大人も1匹!
それ以外にも…
・オキナワギセル
・リュウキュウハグロトンボ
・シリケンイモリ
・コモウセンゴケ
・ヤンバルヤマナメクジ
などなど、1日を通して、天然記念物を含む30種類ほどの動植物を見ることができました。
沖縄にいる動植物は、多くがこのエリアの固有種。内地にいるものに近いのもいますが「オキナワ〜〜〜」とか「リュウキュウ〜〜〜〜」とか、名前が増えて姿形や生態も異なります。そうしたことを学びながらの森探検。
夕方は一旦森からおりて、国頭村内で一泊。ちなみに夕食はハヤシライスにブロッコリーをのせたもの。あれ?森探検なのに「林」?
大丈夫です。ブロッコリーをのせれば「森」に変わります!なんでブロッコリーかわかりますか??わかればやんばるの森に通じていますね!
夜の森探検では、天然記念物のヤンバルクイナに出会えたり、ネコわく通称のカニパラダイスという、森にすむ陸棲のカニがいっぱいる場所に行ったりと、昼とは違う雰囲気と生き物の森を満喫しました。
ヒメハブの目力は感動!
明日はいよいよ、自分で描く図鑑作りに挑戦です。
▼インスタグラムでは動画で様子をお届けしています。
https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE4MjQyNDkwNTIzMDk3ODI5?igshid=YmMyMTA2M2Y=
(ゆうにー)

















































































































by neco-waku
| 2022-06-05 11:09
| ◇生きもの図鑑キャンプ
|
Comments(0)


