やんばる生きもの図鑑キャンプの2日目は、朝一のバードウオッチングからスタート。そしてメインは「自分で図鑑をつくる」ということ。この2日間で実際に見た生き物を、自分で絵を描いて図鑑にまとめていく。そんなキャンプ2日目がはじまりました。

雨の中でたくさんの生き物に出会えた1日目でしたが、今朝は程よい青空がのぞいています。それはそれで清々しい!朝イチの水辺は鳥たちの声がいろいろなところから響いてきます。
双眼鏡を手に、朝の野鳥観察をのんびり楽しんだら、朝食を挟んでいよいよ今回のキャンプのメイン「図鑑作り」に挑戦。
まずは、やんばる生き物図鑑の作者ゆうにーと、この2日間で見た生き物をふりかえり、40種類ほどの動植物をリストアップ。
ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、アカヒゲ、ケナガネズミ、リュウキュウヤマガメ、リュウキュウイノシシ、オリイオオコウモリ、アカショウビン、メジロ、ウグイス、コゲラ、ハシブトガラス、リュウキュウコノハズク、カワセミ、ハブ、ヒメハブ、ガラスヒバァ、リュウキュウハグロトンボ、シリケンイモリ、オキナワギセル、ヤンバルマイマイ、ヤンバルヤマナメクジ、オオジョロウグモ、ギンボシザトウムシ、オキナワハンミョウ、オキナワモリバッタ、アオノクマタケラン、コモウセンゴケ、イタジイ、クワズイモ、ヒカゲヘゴ、リュウキュウルリミノキ、コシダ、ヒリュウシダ、リュウキュウカジカガエル、ナミエガエル、ベンケイガニ、クロベンケイガニ、ミニミオカガニ、カクレイワガニ、モクズガニ、オオウナギ、オオゴマダラ、フイリマングース、、、、、、などなど
いや、書きれない。それぞれが決めた自分の一押し9種類の生き物から描き始めました。
もちろん、図鑑作者から上手なイラストの描き方を教わってからスタート。
【まとめるとコツは3つ】
①上手な絵のマネをすること
上手い絵をマネをするのが上手になる最大のコツ。マネをするのは悪いことではない。図鑑や写真を横に置いて描いてもOK。スポーツなどと同じく、基礎のテクニックは上手なもののマネからはじまる!
②大きく大胆に描こう!
小さく描くよりも、枠いっぱいに大きく描く方が迫力が出てくる。枠からはみ出すのも気にしないで描くくらいの勢いで大きく描くと、不思議なことに上手に見えてくる。
③色をたくさん塗ろう。重ねよう!
色鉛筆でたくさんの色をつけていくと上手に見える。色をつけるときは、同じ色だけではなく、いくつかの色を重ねて塗るときれいに見える。葉っぱの緑でも緑一色ではなく、茶色やオレンジ、黄色などを重ねて塗ろう。
こんな感じを教えながら、図鑑を描いていくと、とっても素敵な図鑑が出来上がりました。もちろん、この2日間で見た40種類の動植物をすべて描く時間はないので、そこからそれぞれに厳選したもの。残りはお家に帰ってから、ここで習ったテクニックを使って描いていけます。
2時間ほど集中して、それぞれに表紙も素敵に。ひとりひとり違ったオリジナル図鑑ができあがりました。
最後は、国頭村にあるウフギー自然館を見学。この施設は環境省と国頭、大宜味、東のやんばる北部3村で運営されているもので、やんばるの自然を紹介し、その森を守る活動をしている拠点です。やんばるの自然を守る環境省のレンジャーのお姉さん、お兄さんたちがいます!レンジャーの方から、森を守る仕事についてお話をしてもらいました。
環境省レンジャーの制服がカッコいい!
あっという間の2日間。たくさんの生き物と実際に出会い、その特徴を知り、じぶんで図鑑にしてしまうという欲張りキャンプをそれぞれに満喫した2日間になりました。 今回もたくさんの参加ありがとうございました!
(ゆうにー)
▼インスタグラムでは動画で様子をお届けしています。
https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE3OTYxOTM3OTAwNjUwNjIy?igshid=YmMyMTA2M2Y=
(ゆうにー)





































































雨の中でたくさんの生き物に出会えた1日目でしたが、今朝は程よい青空がのぞいています。それはそれで清々しい!朝イチの水辺は鳥たちの声がいろいろなところから響いてきます。
双眼鏡を手に、朝の野鳥観察をのんびり楽しんだら、朝食を挟んでいよいよ今回のキャンプのメイン「図鑑作り」に挑戦。
まずは、やんばる生き物図鑑の作者ゆうにーと、この2日間で見た生き物をふりかえり、40種類ほどの動植物をリストアップ。
ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、アカヒゲ、ケナガネズミ、リュウキュウヤマガメ、リュウキュウイノシシ、オリイオオコウモリ、アカショウビン、メジロ、ウグイス、コゲラ、ハシブトガラス、リュウキュウコノハズク、カワセミ、ハブ、ヒメハブ、ガラスヒバァ、リュウキュウハグロトンボ、シリケンイモリ、オキナワギセル、ヤンバルマイマイ、ヤンバルヤマナメクジ、オオジョロウグモ、ギンボシザトウムシ、オキナワハンミョウ、オキナワモリバッタ、アオノクマタケラン、コモウセンゴケ、イタジイ、クワズイモ、ヒカゲヘゴ、リュウキュウルリミノキ、コシダ、ヒリュウシダ、リュウキュウカジカガエル、ナミエガエル、ベンケイガニ、クロベンケイガニ、ミニミオカガニ、カクレイワガニ、モクズガニ、オオウナギ、オオゴマダラ、フイリマングース、、、、、、などなど
いや、書きれない。それぞれが決めた自分の一押し9種類の生き物から描き始めました。
もちろん、図鑑作者から上手なイラストの描き方を教わってからスタート。
【まとめるとコツは3つ】
①上手な絵のマネをすること
上手い絵をマネをするのが上手になる最大のコツ。マネをするのは悪いことではない。図鑑や写真を横に置いて描いてもOK。スポーツなどと同じく、基礎のテクニックは上手なもののマネからはじまる!
②大きく大胆に描こう!
小さく描くよりも、枠いっぱいに大きく描く方が迫力が出てくる。枠からはみ出すのも気にしないで描くくらいの勢いで大きく描くと、不思議なことに上手に見えてくる。
③色をたくさん塗ろう。重ねよう!
色鉛筆でたくさんの色をつけていくと上手に見える。色をつけるときは、同じ色だけではなく、いくつかの色を重ねて塗るときれいに見える。葉っぱの緑でも緑一色ではなく、茶色やオレンジ、黄色などを重ねて塗ろう。
こんな感じを教えながら、図鑑を描いていくと、とっても素敵な図鑑が出来上がりました。もちろん、この2日間で見た40種類の動植物をすべて描く時間はないので、そこからそれぞれに厳選したもの。残りはお家に帰ってから、ここで習ったテクニックを使って描いていけます。
2時間ほど集中して、それぞれに表紙も素敵に。ひとりひとり違ったオリジナル図鑑ができあがりました。
最後は、国頭村にあるウフギー自然館を見学。この施設は環境省と国頭、大宜味、東のやんばる北部3村で運営されているもので、やんばるの自然を紹介し、その森を守る活動をしている拠点です。やんばるの自然を守る環境省のレンジャーのお姉さん、お兄さんたちがいます!レンジャーの方から、森を守る仕事についてお話をしてもらいました。
環境省レンジャーの制服がカッコいい!
あっという間の2日間。たくさんの生き物と実際に出会い、その特徴を知り、じぶんで図鑑にしてしまうという欲張りキャンプをそれぞれに満喫した2日間になりました。 今回もたくさんの参加ありがとうございました!
(ゆうにー)
▼インスタグラムでは動画で様子をお届けしています。
https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE3OTYxOTM3OTAwNjUwNjIy?igshid=YmMyMTA2M2Y=
(ゆうにー)




































































by neco-waku
| 2022-06-05 20:06
| ◇生きもの図鑑キャンプ
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