
雨や風に凍えることなくぐっすりと眠れた朝を補給地点で迎えました。屋根がある、暗いところがない、机がある、食事がでてくる。そんな毎日の当たり前がすっぽり抜け落ちたようなアウトドアな生活から、どれほどお家の生活が幸せか日常のありがたみをみんな感じられたかな〜。
補給地点では今まで使った道具たちを整備して後半戦に向けての食材を補充したため、荷物はまた初日なみの重さとなりました。初めて歩いた1日目は5kmちょっとの行程でしたが、今日はその倍以上。もしかしたら1番ハードな1日かもしれません。
朝ごはんはおせち料理第2弾を食べて、パッキングを始めよう!また荷物はぱんぱんに戻りましたが、ここまで4日間毎朝やってきただけあってみんなの手際が良い!
ここからが後半戦。今まで歩いてきた道のりを残り2日間で戻ります。今日は再び森の奥へ歩いて行きます。登り坂が続き一気に高さを上がったら、ゴールなる谷間に向かってくだっていきます。登りは肩が重たく感じて、下り道はずっしり足に重さがのしかかる。昨日までが軽かった分、また涙が出るほど辛い時間になります。だけど、みんな初日とはなんだか表情が違う。それはバックパッキングの生活に慣れ、ひとまわりもふたまわりも逞しくなった証拠です。
重たい荷物、長い道のり、そして5日間歩き続けた疲労と当たり前ですが、体は悲鳴をあげています。痛いところはたくさん、だけどそれはみんな同じ重さでしょと自分を鼓舞して頑張る姿に胸が熱くなります。
足が痛くて下を向いてしまうこともあったけど、歩くこと9時間、ついに目的地の明かりが!みんなの歓声に森の中は賑やかになりました。
テントをたてて、ご飯を作って。そんなこの5日間の当たり前は今晩で最後です。ゴールしたい気持ちもありつつ、終わりを考えると寂しい。最後の夜を目一杯満喫してほしいと思います。
最終日の明日は荷物は少なくなりましたが、今まで最長の15km弱。朝から歩いてもゴール予定は21:00。進行状況によってはもっと遅くなるかもしれません。最後の最後まで限界に挑戦する姿、ぜひコメントで応援お願いします!






















































































































































後少しでゴールだ!
充分頑張っているけど、みんな頑張れ!


