人気ブログランキング | 話題のタグを見る

◇初日の出バックパッキング

お知らせ◆バックパッキング装備のお手入れの仕方【大切】冒険の基本は道具管理。次また使うときのために、できるだけ翌日には正しく整備しましょう!

お知らせ◆バックパッキング装備のお手入れの仕方【大切】冒険の基本は道具管理。次また使うときのために、できるだけ翌日には正しく整備しましょう!_d0363878_18332400.gif



 夜遅くまで続いたバックパッキング、本当にみんなよく頑張りました!自分で使った道具のお手入れをしてあげて下さい。また、次もしっかりと使えるようにするために。汚れたまま時間を空けてしまうと、次に使えなくなったり、防水性能がなくなってしまったりします。寝ている子も朝はしっかり起きて翌日中にやってしまいましょう。

~スタッフとそのまま撤収作業を手伝う気でお家に帰らなかった子ども達は、朝9時からネコ事務所で機材整備をしています。手伝いをしてくれる子ども達がいたら募集中です。でも今年はもう既に10名以上!(バックパックに参加した多くのメンバーが、撤収作業をしています)ただし「遊び」に来るわけではないので、仕事をする気があるメンバーだけです。午前中から来れば、自分のザックやブーツ、スパッツなどを一緒に整備できます~

 以下、バックパッキングに使用した持ち物のお手入れ方法について、簡単にご紹介します。これからも使い続けられるように、大切にお手入れをしてあげて下さい。



バックパッキング装備のお手入れ方法


【ザック】

◆すべてのポケット、空き間に何か入っていないかチェック!
◆背中に入っているフレーム(背中の内側に入っている硬いパット)を取り外し、ザック、フレームともに水洗いをします。フレームの入っていた向きを覚えておいて下さい。
◆洗う前に、ポケットなどにゴミが入っていないか確認をし、すべてのベルトを緩めて下さい。
◆ドロなどで汚れている部分はタワシやスポンジでこすり落として、汚れが残らないようにして下さい。
背中の部分など汗が染みこんでいるところは、念入りに水洗いをして下さい。
◆においがある場合は軽く洗濯洗剤で洗って下さい。ただし、洗剤分が残らないようにしっかりとすすぐこと。
◆汚れやすい部分は「底」、「腰ベルト」、「意外とザックの中」です。
◆全てのチャックを開けて、逆さに吊して陰干しをします。ザックの生地にも防水性があるので、乾くまで時間が掛かります。(数日)
◆乾いたら、フレームを戻し、ベルトやチャックを締めて、大きなビニール袋に入れて保存します。

※乾いてしまって落ちにくい泥汚れは、ぬるま湯に30分ほどつけておくと取れやすくなります。

※壊れてしまっているベルトのクリップ部分や、伸びきってしまっているゴムひもなどは、次に使う前に交換することが必要です。(胸ベルトのクリップなど!)買ったお店に聞いてみて下さい。取り寄せになることが多いので、次の参加直前だと、間に合わない~~なんて事にもなりますので、今のうちに。


お知らせ◆バックパッキング装備のお手入れの仕方【大切】冒険の基本は道具管理。次また使うときのために、できるだけ翌日には正しく整備しましょう!_d0363878_09141086.jpg




【ブーツ】

◆中敷き、靴ひもを取り外します。
◆ブーツ本体はタワシでこすりながら泥汚れや砂を落とします。干すだけではダメです。
◆においがある場合は洗濯洗剤を使ってもいいですが、しっかりと流して下さい。靴底に着いた土や挟まった石をとるのも忘れずに。
◆中敷き、靴ひもは洗濯洗剤を軽くつけた上で、タワシなどで洗います。
◆逆さにして陰干しをします。乾きにくいので数日必要です。
◆ブーツの中には新聞紙をつめて、中敷き、靴ひももまとめて、乾いた場所に保管します。

お知らせ◆バックパッキング装備のお手入れの仕方【大切】冒険の基本は道具管理。次また使うときのために、できるだけ翌日には正しく整備しましょう!_d0363878_09125897.gif





【レインコート】

◆ポケットに何か入っていないかしっかりチェック!
◆すべてのチャックを閉じ、水洗いをしますが洗濯機は使わないで下さい。傷みます。
◆大きなタライや風呂桶に水かぬるま湯をはって、ほんの少しだけ洗濯洗剤を入れます。
◆そのまま手でもみ洗いをして下さい。泥汚れがひどいところはスポンジでこすります。
◆洗剤分の香りが残らないくらいまで、水を何度も取りかえながらすすぎます。
 (洗剤分が残ると、カッパとしての防水性が下がってしまいます)
◆汚れやすい部分は「そで口」、「えりまわり」、「お腹の部分」です。
◆絞ったり、脱水機にかけずにそのまま陰干しをします。

※撥水力を取り戻す裏技
◆撥水力を取り戻すには、防水スプレーをかける方法もありますが、乾燥機にかける方法もあります。レインコートだけを乾燥機に入れてそのまま乾燥させるのです。だたし濡れたまま入れずに、乾いた状態で入れるように注意して下さい。
◆当て布をしてアイロンをかける方法もありますが、乾燥機が手っ取り早いです。

お知らせ◆バックパッキング装備のお手入れの仕方【大切】冒険の基本は道具管理。次また使うときのために、できるだけ翌日には正しく整備しましょう!_d0363878_18332461.jpg




【スパッツ、ザックカバー】

◆基本的にはレインコートと同じでまずは水洗いです。
◆スパッツのゴムが切れかけていれば、購入したお店でゴムの替えだけを購入できます。
◆汚れをしっかりと取ることが重要です。汚れが残っていると生地が傷み防水力がなくなってしまいます。
◆乾いたら、きちんとたたんで付いていた袋に入れて、ザックと一緒に保存しておくと無くなりにくいです。

※壊れてしまっているベルトのクリップ部分や、伸びきってしまっているゴムひもなどは、次に使う前に交換することが必要です。買ったお店に聞いてみて下さい。取り寄せになることが多いので、次の参加直前だと、間に合わない~~なんて事にもなりますので、今のうちに。




【寝袋】

◆洗濯機洗いは避けて、基本的には陰干しをするだけです。
◆よほど汚れやにおいがひどい場合は、消臭スプレーをかけるか、大きなタライや風呂桶で軽くもみ洗いをして下さい。その際には洗濯洗剤を使います。ただし、洗濯機を使ったり、強く絞ったり、脱水機にかけることは避けてください。
◆寝袋の袋を洗うのも忘れずに。

お知らせ◆バックパッキング装備のお手入れの仕方【大切】冒険の基本は道具管理。次また使うときのために、できるだけ翌日には正しく整備しましょう!_d0363878_09145666.jpg




【その他、洗い忘れやすい物】

◆水筒ホルダー(洗い忘れるとカビてきます…) …水洗いをすればOKです。
◆帽子(一番汗臭くなります。こまめに洗いましょう) …洗濯しましょう。
◆靴下(バックパック用の特別な物なので大切に) …普段は使わないタイプなので、1足ずつ足首のところでくるんと生地をひっくり返してまとめるよくする方法で保存すると、その部分の伸縮性が伸びてしまいます。重ねてたたんで下さい。
※名札はどうするの?
 ネコわくのキャンプでは名札は持ち帰りです。そのキャンプに参加した記念として飾っておいて下さい~。

お知らせ◆バックパッキング装備のお手入れの仕方【大切】冒険の基本は道具管理。次また使うときのために、できるだけ翌日には正しく整備しましょう!_d0363878_09132282.jpg

お知らせ◆バックパッキング装備のお手入れの仕方【大切】冒険の基本は道具管理。次また使うときのために、できるだけ翌日には正しく整備しましょう!_d0363878_09133984.jpg



★これ以外にわからないものがあればLINE等で質問して下さい。
★ネコの機材、他の子どもの装備などが出てきてしまったら連絡下さい。



そして、片付けに疲れたらYouTubeへ!
いや、動画を見ながらするのも楽しい♪
バックパックの全8動画をイッキ見するならこちら




バックパックのブログを一番最初からみる~ってのもオススメ!一番最初の記事はこちらから



あ、そんなことをしていたら片付けが進まないか~(笑)

今日、1/4の17時まではネコ事務所でも受け入れています~!

(ゆうにー)

名前
URL
削除用パスワード
by neco-waku | 2023-01-04 09:08 | ◇初日の出バックパッキング | Comments(0)

沖縄の親子のための自然学校「ネコのわくわく自然教室」の公式ブログ「ねこんちゅ通信」です。キャンプや森のようちえんなどプログラムの様子を伝えるレポート、スタッフの活動記録、新しいスケジュールやお知らせなど、タイムリーな情報を掲載するのがこのブログです。参加メンバーからのコメントもお待ちしています!▼詳しくはプロフィールから▼


by ネコのわくわく自然教室